チラシに「駅から徒歩3分」とありますが、所要時間の基準は?
不動産広告の所要時間は、道路距離80メートルを単純に1分として計算し、1分未満の端数は切り上げて表示しています。途中の坂道、階段、歩道橋や、信号待ちの時間などは考慮していません。現地での確認が必要です。
マンションと一戸建どちらが良いのでしょうか?
それぞれに良いところがありますので、一概にどちらが良いとは言えません。
マンションであればセキュリティの面で安心、居住スペースの段差が少ない、気密性が高い為冷房効率も良い傾向があります。一方で一戸建ては自由に増改築・工事ができる、庭が楽しめる、独立性を保ちやすい等のメリットがあります。お客様のライフスタイルを考え、それに合うものを優先させる方が得策です。
購入時にかかる費用には、どんなものがありますか?
物件価格の他に諸費用が必要になります。諸費用とは、契約書に貼る収入印紙代、購入物件の登記にかかる登録免許税や印紙代、固定資産税、また住宅ローンの手続きに関わる費用や火災保険料などです。不動産業者の仲介により購入する場合には、仲介手数料も必要となります。
購入後にかかる費用は?
まず購入後の申告に基づき、不動産取得税が課せられます。
購入の翌年からは、毎年5月中旬頃に固定資産税・都市計画税の納付書が送られてきます。
また、周辺自治会の自治会費・地区により金額が異なりますが町内会費、分譲マンションの場合には毎月の管理費・修繕積立金等も必要となります。
住宅購入時の手付金はどれくらい必要なのですか?
通常、売買金額の5~10%程度を契約金にすることが多いです。
購入される物件により、未完成物件は5%以下、完成物件は10%以下の契約金が必要となります。
最近転職したばかりなのですが、住宅ローンの利用はできますか?
勤続年数1年以上が住宅ローンを利用できる目安となります。しかし、1年未満でも借りられるケースもあり、その場合転職等の理由や年収など条件がございます。
まずはスタッフへお問合せ下さい。
住宅ローンが承認されなかった場合どうなりますか?
買主様が住宅ローンをご利用される場合には、住宅ローンの特約を適用致します。住宅ローン特約とは、住宅ローンが万が一否決された場合には契約を白紙に戻し、手付金などの授受があれば、直ちに買主様に返金されます。
中古住宅の場合、リフォーム代は売主・買主どちらが負担するのですか?
中古住宅の売買はほとんどが現況での引渡しとなります。物件により状況は違いますが、ほとんどの物件において買主様のご負担でリフォームを依頼しております。弊社では買主様の好みに合ったリフォームをご提案させて頂いており、数多くのお客様にご満足して頂いております。
売却する際、何が必要ですか?
売却されるのがご本人の場合、「身分証明書」「印鑑証明書」「実印」「住民票(現住所と登記上の住所が異なる場合」が必要になります。※場合によっては他の書類が必要となります。
住みながら売却は可能ですか?
可能です。中古物件の約半分以上は、住みながらの売却でございます。契約後の明け渡し時期についても、売主様・買主様の事情を考慮しながら調整いたします。
近所に知られたくないのですが、広告を行わないで売却は可能ですか?
可能です。弊社のネットワークから購入希望者へのご紹介など、多彩な方法で条件の合う方への売却情報を提供致しますし、弊社独自の買取制度を多く利用して頂いております。
買い換え先が未完成で、先に自宅が売れたらどうなるのですか?
住まいの買い換えは、スケジュールの調整が重要になってきます。
仮の住まいが必要な場合や、買主様に引渡をお待ち頂く場合などがあり、一概には言えませんが、お客様にとって最適なお買い換えのプランをご提案致します。
売却時の販売価格は、誰がどのようにして決めるのですか?
担当者が提案した査定価格を参考にして、販売価格は最終的には売主様に決めていただきます。ご希望価格と査定価格がかけ離れている場合は、お客様のご希望をお申し付け下さい。ご希望価格に近い売却計画をご提案致します。
権利証(登記済権利証書)を紛失してしまったのですが。
所有者ご本人の確認ができれば大丈夫です。
権利証は再発行できません。しかし、権利証を紛失しても慌てる事はありません。
司法書士と面談して頂き、売却意思の確認ができ、所有者ご本人の身分の証明(例えば運転免許証・パスポート等)で本人確認ができれば不動産の売却は可能です。 詳しくはスタッフへお問合せ下さい。